大口融資もOK

銀行カードローンの特徴のひとつとして挙げられるのが、
大口融資もOKである点です。

消費者金融系の限度額は、そのほとんどが
300万円前後であるのに対し、
銀行カードローンの場合は、
500万円~800万円まで用意
されています。

もちろんこの限度額は、金融商品として設定されている上限額なので、
審査に通れば、誰もが必ずしもここまで借り入れ可能というわけではありません。
それぞれの年収や年齢などの条件によって審査され、
その人ごとに限度額設定されるものではあります。

しかし、もともと設定された限度額が大きいということから、
おまとめローンや、借り換えなどを目的とする場合にも、
最初から限度額を超えての、借り入れ申し込みは出来ないのはいうまでもありません。
そういった面からも銀行カードローンであれば、
より多くの場合に対応することが可能であるといえます。

金利は??

また、借り入れ額が大きくなればなるほど、
より低い金利での借り入れが可能となります。

利息制限法において、金額ごとの上限金利が設定されていますが、
銀行カードローンにおいても、借り入れ額によって、
金利(実質年率)は変動する仕組みになっていて、
もっとも低いものでは3.0%という商品もあります。

また、金利の上限設定も銀行以外のものと比べると、
かなり低く設定されており、たとえ小額の借り入れであっても、
10%以下という商品もあります。
金利面においても銀行カードローンは、非常に優れた一面を持っていることが伺えます。

まとめ

銀行カードローンは、大口融資ができることから、
低い金利での借り入れが可能なので、
つまりは、おまとめローン、借り換えに利用するのにも、
非常に適した融資だといえるのです。